てつさんはフツメン

平凡な男子大学生。思いついた事を発信していきます。

視力をUPさせる方法!!

 

 

視力を上げるには、活字を読むべし!

 

小説、新聞、雑誌なんでもオーケー!

 

ゲームとかスマホを見る時間を減らしたりしなくていいからとにかく活字を読むのだ!

 

1年間で右1.0左0.7から

右1.0左1.5になったぞ!!

 

結局は体質、遺伝によるかもしれないけどな!

 

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「悪いものが、来ませんように」感想。

 

芦沢央さんの小説、「悪いものが、来ませんように」のレビューです。

 

 

悪いものが、来ませんように (角川文庫)

悪いものが、来ませんように (角川文庫)

 

 

作者は芦沢央と書いて(あしざわ よう)と読みます。珍しいお名前ですね!

 

書店でタイトルを見て一目惚れして購入。よくもまぁこんなに想像力を働かせる様なタイトルが付けられますね(笑)

オバケに取り憑かれた話?ストーカー被害の話?なんて思ったりして。

 

これは後で知った事ですが芦沢央さんの作品は最後の最後で話をひっくり返す、謂わゆるどんでん返しが特徴的らしいですね。

 

なので、ネタバレは無しで感想を書いていきます。

 

 

感想

 

これは個人差があると思いますが、結論から先に言うと読みにくいと感じました。

 

なぜかと言うと、先ず登場人物の年齢が書かれていないから。とは言っても娘がいる事や母親との会話からおよそこれぐらいの年齢だと推測する事は出来ますけどね。自分で一度設定した年齢のまま読み進め、登場人物像を上手く想像出来ればいいのですが、僕は上手くいかなかったので違和感がずっとありました。

 

他には事件の犯人が早い段階で読者に知らされてしまうからです。まぁそれが苦手では無い人なら読みにくい小説だと思わないのかな。

僕はどちらかというとギリギリまで犯人を引っ張ってラストで犯人が明かされる方が好きなのでなんとなく面白味に欠けると思ってしまいましたね。悪く言えば退屈な小説とでも言いましょうか。

 

 

ここまで悪いイメージしか無いと思いますけど面白い部分も当然あります。

 

冒頭でこの作者はどんでん返しが特徴的と言いましたがこの作品も例外ではありません。

ん?言ってること矛盾してるじゃん!と思った方もいるかと思います。どんでん返しが特徴なのに早めに犯人知らされるの?って。

この作品は犯人が誰かというポイントに面白味があるのでは無く、犯人は何を思って罪を犯したのか、という所にこの物語の価値があると思います。

 

また、一冊を通して登場人物の心理的描写が非常に綺麗に描かれています。

心の中の深〜い部分を感じることが出来ます。

この作品は不倫をテーマの1つとしているので痴情のもつれと言いますか、夫婦間の信頼関係について具体的です。感情移入できる所も少なくありませんでした。

ドラマ化したら面白そうかな!って思いました。

 

登場人物の心情に共感したい方にオススメの本です!(^ν^)

 

 

またね〜👋

 

 

 

海辺のカフカ、感想。

 

村上春樹、「海辺のカフカ」のレビューです。

 

 

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

 
海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

 

 

 

 

他の方のレビューを見るとどうやら「海辺のカフカ」は村上春樹の本の中でも比較的読みやすいみたいですね。

僕は今回初めて村上春樹さんの本を読んだので、他の作品と比べてどうこうといった事はあまりないんじゃないかな、と思います。

ノルウェイの森」の映画は見たけどね。

 

あらすじ(とても簡単に)

 

①15歳の誕生日を迎えた少年、田村カフカが東京の野方から香川県の高松に家出。

高松にある甲村図書館や山奥のキャビンでの生活を通して世界一タフな15歳になっていく。

 

➁東京の野方に住む初老のナカタさんが不本意に人を殺す。逃げるわけではないが、

そこに行けばきっと何かが分かるといい、高松へ行くことになる。

 

海辺のカフカ」では①の物語が奇数章で、➁の物語が偶数章で交互に描かれていて一見関係の無い物事がだんだんと関連性を持ち出すといった内容。

 

感想

 

文章の構成で言えば、交互に話が展開していくので続きが気になってかなり引き込まれました。

あと細かいところだけど、田中カフカ君は15歳だというキャラ立ちが見事に出来てたように感じます。例えば会話文にかんじじゃなくてひらがなを使うとかね。

 

内容だけど僕が一番に思ったのは、あるモノやコトを必ずしも自分の言葉で表現できるとは限らないということ。

それを感じたのはこの文。

「そして俺はその話をこの先たぶん誰にもしないだろうと思う。たとえ君に対してもだ。そして君もたぶんその話をこの先誰にもしないだろうと思う。たとえ俺に対してもだ。俺の言っている意味はわかるかい?」

「わかると思います」と僕は言う。

「どういうことだと思う?」

「ことばで説明してもそこにあるものを正しく伝えることはできないから。本当の答えというのはことばにできないものだから。」

 

なんとなくイメージできましたか?

僕はこの文を読んで『めっちゃわかる~!』って思いました。

自分が伝えたいことを誰かに言ったとしても、相手が違う解釈をしたり、自分がそれに当てはまる言葉を知らなくて言えなかった場合、伝えたことになりませんよね。

例えば、

 

A「向井理ってかっこいいよね。」

B「たしかに。イケメンだよな。」

A「まぁそれもそうだけどさ、それだけじゃないじゃんか。

なんていうかさぁ、大人の色気っていうか、ミステリアスっていうかそういう雰囲気あるじゃん。」

B「あーそういうことね。なんとなく分かるわ。」

 

僕が言いたいのは、この「なんとなく」の部分を正確に伝えるのは難しいってことです。

言葉に詰まる感じ。自分では分かっているのにそれを言葉にできないもどかしさって誰もが経験したことあると思います。

 

海辺のカフカ」ではそれを感じられる作品かなと個人的に思います。

興味がわいた人は是非買って読んでみて下さいね(^^)/

 

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またねー!

 

 

 

 

 

 

 

 

就職活動、時々、飲み。

 

 

 

どうも、てつさんです。

 

少し前のことですが、就活こと就職活動が解禁しましたね。

 

どうやら解禁になった瞬間に大手リクルートサイト、例えばマイナビとかリクナビのサーバーが就活生のアクセス集中でダウンしてしまうと前知識として聞いていたものですから、ビクビクしてましたね~。

 

実際に解禁の瞬間、つまり2月28日から3月1日に日付が変わる瞬間に僕は夢の中にいたものですからサーバーダウンの事はよく分からなかったんですけどね。(笑)

 

でもそれだけ周りの就活生は必死になっていたということになります。僕はそこまで必死ではなかったというか、それだと他の就活生になんだか失礼な気がしますけど、

まぁ、何とかなるっしょ

っていう心持ちでいたのでそこまで焦りは無かったかな。

 

就職活動する上で何かと分からないことって沢山あると思うんですが、これから就職活動始める人に少し豆知識をあげようかな。もしかしたらここが一番知りたかった事かもしれませんけど。(間違ってたらごめんなさい、飽くまでも参考程度に。)

 

恐らくリクルートサイトを使う際、「エントリー」っていう言葉が出て来ます。

僕、前はエントリーすれば自動的に面接や筆記試験を受けられるものだと思ってました。

が、

エントリーするっていうのは企業に面接や筆記試験を申し込むことではありません。

面接や筆記試験を受けるために必要な、会社説明会などの情報を提供されるためのプロセスです。

ごめんちょっと分かりにくかったかな、つまりこういう事です。

 

✖「エントリーしたぞ!よっしゃ!面接がんばるぞ!」

 

〇「エントリーしたぞ!ん?会社説明会のお知らせ?募集要項?

   なるほどね~。じゃあそれに向けて履歴書とか成績証明書準備しなきゃ!」

 

極論を言うと、エントリーしただけでは会社には受かりませんし、面接も受けられません。

伝わりましたかね。伝わってください。

 

ゴウセツ、合同企業説明会にも行きましたけどその話は後でしようかな。

 

 

 

ここからは就職活動の話とは打って変わって地元の話です。

 

大都会高崎(???)もいいですけど、やっぱり地元が一番って感じましたね、

落ち着きます。

 

なんだかんだ言って地元が好きなのかも。地元にいることが僕のステータスなのかもしれません。

 

この前中学校の部活の友達とお酒を飲んだのですが、一番のツマミは思い出話です。

当時は今のこのハプニングが数年後に酒のツマミになるなんて思いもしなかったよなぁ。(笑)

 

そんな思い出話に花を咲かせていたら終電5分前。

ここは居酒屋。駅まで猛ダッシュしてもギリアウト。

 

僕ももう少し時間を気にしていれば良かったと後悔です。

もし友達が見てるなら言いたい。

おい!今度行くときはちゃんと時間見てくれよな!

 

 

 

明日は企業説明会。就活生の皆さん頑張りましょ~!

 

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学割使うと20%オフ!!



 

 

またねー👋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イノセント・デイズ、感想。

 

どうも、てつさんです。

 

今回読んだのはこの本!

 

 

イノセント・デイズ (新潮文庫)

イノセント・デイズ (新潮文庫)

 

 

第4回、新潮文庫紅白本合戦にて男性に売れた本第1位とのこと。

 

内容を簡単に説明しますと、死刑判決を受けた主人公の女性の生き様を描いた物語です。

 

生き様を描くにあたって、主人公と関わった人々との日々を通してそれが鮮やかに表現されています。

 

何の為に生きる?

 

この問いに答えるのって簡単そうで難しいですよね。僕は今まで考えたことも無かったけど。

 

例えば仕事の為に生きる、学ぶ為に生きる、親孝行する為に生きる、恋愛をする為に生きる、など人それぞれあると思います。

 

一般的には自分にとってプラスになることや喜びを見出す為に生きるのではないでしょうか。

 

ところがこの主人公は『死ぬ為に生きる』のです。

 

それが何を意味するのか、周りから見た主人公の性格がどんなものなのかがこの小説の面白い所であり、考えさせられる所でもありました。

 

また、物語の構成は鮮やか。

 

死刑判決の一文一文が各章のタイトルにつけられ、主人公の生い立ちや犯行経緯を物語ります。

 

読み始めるとグイグイ引き込まれます。

 

読後、1番初めに思ったのは何となく腑に落ちない、なんだかモヤモヤする感情。

 

でも、そのモヤモヤこそが、『死ぬ為に生きる』という普通では考えられない価値観の理解のし辛さの表れなのかもしれませんね。

 

興味が湧いた人は是非読んでみてね!

 

 

次はこれ読みます!📖

 

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またね〜〜👋

 

 

ご褒美!

 

どうも、てつさんです。

 

やっと期末テスト終わった〜!

 

おつかれ自分ってことで買ってきた!

 

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坂口健太郎写真集 25.6 (単行本)

坂口健太郎写真集 25.6 (単行本)

 

 

 

 

楽しみが無いとやっていけないよね!

 

 

またね〜👋

 

こんなに長編の小説を読んだことはあるか

 

どうも、てつさんです。

 

2019年が始まった訳ですが、今年の目標とかありますか皆さん。

 

お金を貯めるでも良し、いっぱい遊ぶでも良し、新しいことにチャレンジするも良しです。

 

僕の今年の目標は料理のレパートリーを増やすことです。なんて家庭的なんでしょう。

少し凝った料理とか作ってみたいですね、例えば角煮とか。煮込む系は時間かかりそうだから、やりがいありそう。

 

それはさておき、僕が今読んでる小説の話をしたいと思います。

タイトルは『告白』

著者は町田康さんです。

 

告白 (中公文庫)

告白 (中公文庫)

 

 

以前から気になっていた本です。何軒か本屋さんを回ってもなかなか置いて無かったのですが、やっとの思いで買えました。

内容を軽く説明しますと、明治時代前後に生まれたガキ大将が大暴れするエンターテイメント作品とでも言いましょうか。まだ途中までしか読んでないけどね。

 

もともと文体が面白いもの、例えば言い回しとか言葉のチョイスが独特なもの、が読みたかったんですよね。

 

で、(文体 面白い 小説)とかで検索して出てきたのがこの小説です。町田康さんは2018年の映画、「パンク侍、斬られて候」の原作者です。他にも森見登美彦さんとか、筒井康隆さんの本とかが検索で出てきたかな。

森見登美彦さんはペンギンハイウェイとか有頂天家族で有名ですね。

 

この小説、驚くのがそのページ数です。一般的な小説といったらだいたい300〜400、少なくて200ページくらいです。ところがこの『告白』は842ページあります。一般的な小説の2倍くらいのボリュームですよ。おったまげー。

(今はやっと500ページぐらいまで読み進めました。やっととは言え、ふふっ、と笑えるような作品なのでスラスラ読めてしまいますけどね。)

 

僕はそれを知らず、文体が面白い小説、の情報のみで買いに行ったので実際に書店で手に取った時ホントにびっくりしましたね笑

 

参考程度に大きさを比較してみます。

 

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同タイトル異著者の作品と比較。

左842ページ、右ちょうど300ページです。

 

一目瞭然ですね。

 

めちゃめちゃ読みごたえあります。

 

 

 

今回はこの辺でばいばい👋

 

 

 

新しく始まった大河ドラマ、いだてん、

豪華キャストすぎ。