てつさんはフツメン

平凡な男子大学生。思いついた事を発信していきます。

ずっと読みたかった本!

 

 

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蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)

蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)

 

 

これずっと読みたかったんですよね〜

 

単行本で出た時から早く読みたい!って笑

 

小説はスリムな文庫本で買いたい派なので文庫化するまで時間がかかりましたけどやっと手に入りました(^_^)

 

ちなみに、単行本はちょっと分厚いサイズ、ハリーポッターのあの大きさのやつ。

文庫本は皆さんが思う小説のサイズです。

単行本と文庫本の違いは本の大きさらしいですよ。

 

恩田陸さんの作品は「夜のピクニック」「木漏れ日に泳ぐ魚」「ドミノ」を読んだことがあるのですがどれも面白い記憶があります

 

登場人物の心理的描写がとても良く表現されていて、その変化が読んでいて面白いイメージです🤔

 

そんな恩田陸さんの最新刊、しかも直木賞本屋大賞のW受賞ですからゼッタイ面白い!!

 

 

一気読み必至です!

 

 

 

 

カラオケボイスドリンク?!

 

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これ、カラオケボイスドリンク。

 

カラオケBan Banにて税抜き300円で買えます。

 

味は薄いリポビタンDって感じ。

 

先日友達とカラオケに行った時に罰ゲームで買わされ、飲んだのですがかなり効果がある!(気がする)

 

なんて言うのかなぁ喉がすっきりするような気がします。

 

そんなの買う人いるの?って思う人もいるかもしれません。意外や意外、これから催し物の司会等をする人がわざわざカラオケまで買いに来るらしいですよ。

 

それにしても最近アホみたいにカラオケ行ってるな笑

店員さんにも顔覚えて貰ったし笑

心なしか友達も僕も歌唱力上がってる気がします笑

 

 

皆さんも機会があれば買ってみて下さいね!!

四万温泉に行きました!

 

 

どうも、てつさんです。

 

今年のGWは中学の部活仲間と四万温泉へ!

 

四万温泉、読みは(しまおんせん)です。

4万種類の病を治す効能がある事から四万温泉と名付けられたそうな。

 

群馬県吾妻郡にある四万温泉ジブリ作品の千と千尋の神隠しのモデルになった温泉です。

千と千尋の神隠しは何回か観たことありますけど、終盤の記憶があまり無いですね。いつも途中で寝落ちしちゃうからかな。

 

四万温泉、行くなら時間帯は夜がオススメ。

映画の世界観そのまま体験出来ますよ。

でも日帰りだと4時までにチェックインして5時までしかお風呂に入れないので注意です。

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雰囲気ありますよね。古き良き風情。

 

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これも映画で出てくる廊下らしいですよ。

誰もピンと来てなかったけどね。笑

 

温泉の方はと言うと、日帰り客と宿泊客で入る事が出来る種類が違うらしいです。

僕らは日帰りだったから2種類しか入らなかったけど、宿泊する時はもっと泊まれるのかな?

 

僕が入ったのは「元禄の湯」です。

歴史で習った元禄時代の元禄です。

大体1700年頃ですから、約300年の歴史のあるおフロ。

300年の時を感じながら浸かるお風呂は気持ちエエですよ。

 

他にも四万温泉街は見所が沢山あるので、行く前に千と千尋の神隠しを観ておくと100倍楽しめると思います!

 

 

またね〜👋

 

 

視力をUPさせる方法!!

 

 

視力を上げるには、活字を読むべし!

 

小説、新聞、雑誌なんでもオーケー!

 

ゲームとかスマホを見る時間を減らしたりしなくていいからとにかく活字を読むのだ!

 

1年間で右1.0左0.7から

右1.0左1.5になったぞ!!

 

結局は体質、遺伝によるかもしれないけどな!

 

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「悪いものが、来ませんように」感想。

 

芦沢央さんの小説、「悪いものが、来ませんように」のレビューです。

 

 

悪いものが、来ませんように (角川文庫)

悪いものが、来ませんように (角川文庫)

 

 

作者は芦沢央と書いて(あしざわ よう)と読みます。珍しいお名前ですね!

 

書店でタイトルを見て一目惚れして購入。よくもまぁこんなに想像力を働かせる様なタイトルが付けられますね(笑)

オバケに取り憑かれた話?ストーカー被害の話?なんて思ったりして。

 

これは後で知った事ですが芦沢央さんの作品は最後の最後で話をひっくり返す、謂わゆるどんでん返しが特徴的らしいですね。

 

なので、ネタバレは無しで感想を書いていきます。

 

 

感想

 

これは個人差があると思いますが、結論から先に言うと読みにくいと感じました。

 

なぜかと言うと、先ず登場人物の年齢が書かれていないから。とは言っても娘がいる事や母親との会話からおよそこれぐらいの年齢だと推測する事は出来ますけどね。自分で一度設定した年齢のまま読み進め、登場人物像を上手く想像出来ればいいのですが、僕は上手くいかなかったので違和感がずっとありました。

 

他には事件の犯人が早い段階で読者に知らされてしまうからです。まぁそれが苦手では無い人なら読みにくい小説だと思わないのかな。

僕はどちらかというとギリギリまで犯人を引っ張ってラストで犯人が明かされる方が好きなのでなんとなく面白味に欠けると思ってしまいましたね。悪く言えば退屈な小説とでも言いましょうか。

 

 

ここまで悪いイメージしか無いと思いますけど面白い部分も当然あります。

 

冒頭でこの作者はどんでん返しが特徴的と言いましたがこの作品も例外ではありません。

ん?言ってること矛盾してるじゃん!と思った方もいるかと思います。どんでん返しが特徴なのに早めに犯人知らされるの?って。

この作品は犯人が誰かというポイントに面白味があるのでは無く、犯人は何を思って罪を犯したのか、という所にこの物語の価値があると思います。

 

また、一冊を通して登場人物の心理的描写が非常に綺麗に描かれています。

心の中の深〜い部分を感じることが出来ます。

この作品は不倫をテーマの1つとしているので痴情のもつれと言いますか、夫婦間の信頼関係について具体的です。感情移入できる所も少なくありませんでした。

ドラマ化したら面白そうかな!って思いました。

 

登場人物の心情に共感したい方にオススメの本です!(^ν^)

 

 

またね〜👋

 

 

 

海辺のカフカ、感想。

 

村上春樹、「海辺のカフカ」のレビューです。

 

 

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

 
海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

 

 

 

 

他の方のレビューを見るとどうやら「海辺のカフカ」は村上春樹の本の中でも比較的読みやすいみたいですね。

僕は今回初めて村上春樹さんの本を読んだので、他の作品と比べてどうこうといった事はあまりないんじゃないかな、と思います。

ノルウェイの森」の映画は見たけどね。

 

あらすじ(とても簡単に)

 

①15歳の誕生日を迎えた少年、田村カフカが東京の野方から香川県の高松に家出。

高松にある甲村図書館や山奥のキャビンでの生活を通して世界一タフな15歳になっていく。

 

➁東京の野方に住む初老のナカタさんが不本意に人を殺す。逃げるわけではないが、

そこに行けばきっと何かが分かるといい、高松へ行くことになる。

 

海辺のカフカ」では①の物語が奇数章で、➁の物語が偶数章で交互に描かれていて一見関係の無い物事がだんだんと関連性を持ち出すといった内容。

 

感想

 

文章の構成で言えば、交互に話が展開していくので続きが気になってかなり引き込まれました。

あと細かいところだけど、田中カフカ君は15歳だというキャラ立ちが見事に出来てたように感じます。例えば会話文にかんじじゃなくてひらがなを使うとかね。

 

内容だけど僕が一番に思ったのは、あるモノやコトを必ずしも自分の言葉で表現できるとは限らないということ。

それを感じたのはこの文。

「そして俺はその話をこの先たぶん誰にもしないだろうと思う。たとえ君に対してもだ。そして君もたぶんその話をこの先誰にもしないだろうと思う。たとえ俺に対してもだ。俺の言っている意味はわかるかい?」

「わかると思います」と僕は言う。

「どういうことだと思う?」

「ことばで説明してもそこにあるものを正しく伝えることはできないから。本当の答えというのはことばにできないものだから。」

 

なんとなくイメージできましたか?

僕はこの文を読んで『めっちゃわかる~!』って思いました。

自分が伝えたいことを誰かに言ったとしても、相手が違う解釈をしたり、自分がそれに当てはまる言葉を知らなくて言えなかった場合、伝えたことになりませんよね。

例えば、

 

A「向井理ってかっこいいよね。」

B「たしかに。イケメンだよな。」

A「まぁそれもそうだけどさ、それだけじゃないじゃんか。

なんていうかさぁ、大人の色気っていうか、ミステリアスっていうかそういう雰囲気あるじゃん。」

B「あーそういうことね。なんとなく分かるわ。」

 

僕が言いたいのは、この「なんとなく」の部分を正確に伝えるのは難しいってことです。

言葉に詰まる感じ。自分では分かっているのにそれを言葉にできないもどかしさって誰もが経験したことあると思います。

 

海辺のカフカ」ではそれを感じられる作品かなと個人的に思います。

興味がわいた人は是非買って読んでみて下さいね(^^)/

 

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またねー!

 

 

 

 

 

 

 

 

就職活動、時々、飲み。

 

 

 

どうも、てつさんです。

 

少し前のことですが、就活こと就職活動が解禁しましたね。

 

どうやら解禁になった瞬間に大手リクルートサイト、例えばマイナビとかリクナビのサーバーが就活生のアクセス集中でダウンしてしまうと前知識として聞いていたものですから、ビクビクしてましたね~。

 

実際に解禁の瞬間、つまり2月28日から3月1日に日付が変わる瞬間に僕は夢の中にいたものですからサーバーダウンの事はよく分からなかったんですけどね。(笑)

 

でもそれだけ周りの就活生は必死になっていたということになります。僕はそこまで必死ではなかったというか、それだと他の就活生になんだか失礼な気がしますけど、

まぁ、何とかなるっしょ

っていう心持ちでいたのでそこまで焦りは無かったかな。

 

就職活動する上で何かと分からないことって沢山あると思うんですが、これから就職活動始める人に少し豆知識をあげようかな。もしかしたらここが一番知りたかった事かもしれませんけど。(間違ってたらごめんなさい、飽くまでも参考程度に。)

 

恐らくリクルートサイトを使う際、「エントリー」っていう言葉が出て来ます。

僕、前はエントリーすれば自動的に面接や筆記試験を受けられるものだと思ってました。

が、

エントリーするっていうのは企業に面接や筆記試験を申し込むことではありません。

面接や筆記試験を受けるために必要な、会社説明会などの情報を提供されるためのプロセスです。

ごめんちょっと分かりにくかったかな、つまりこういう事です。

 

✖「エントリーしたぞ!よっしゃ!面接がんばるぞ!」

 

〇「エントリーしたぞ!ん?会社説明会のお知らせ?募集要項?

   なるほどね~。じゃあそれに向けて履歴書とか成績証明書準備しなきゃ!」

 

極論を言うと、エントリーしただけでは会社には受かりませんし、面接も受けられません。

伝わりましたかね。伝わってください。

 

ゴウセツ、合同企業説明会にも行きましたけどその話は後でしようかな。

 

 

 

ここからは就職活動の話とは打って変わって地元の話です。

 

大都会高崎(???)もいいですけど、やっぱり地元が一番って感じましたね、

落ち着きます。

 

なんだかんだ言って地元が好きなのかも。地元にいることが僕のステータスなのかもしれません。

 

この前中学校の部活の友達とお酒を飲んだのですが、一番のツマミは思い出話です。

当時は今のこのハプニングが数年後に酒のツマミになるなんて思いもしなかったよなぁ。(笑)

 

そんな思い出話に花を咲かせていたら終電5分前。

ここは居酒屋。駅まで猛ダッシュしてもギリアウト。

 

僕ももう少し時間を気にしていれば良かったと後悔です。

もし友達が見てるなら言いたい。

おい!今度行くときはちゃんと時間見てくれよな!

 

 

 

明日は企業説明会。就活生の皆さん頑張りましょ~!

 

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学割使うと20%オフ!!



 

 

またねー👋